天野 春果

Haruka Amano

株式会社ツーウィルスポーツ代表

東京都出身 米ワシントン州立大学スポーツマネジメント学部卒業。1997年川崎フロンターレ入社

「スポーツ不毛の地」と言われた川崎において、斬新な企画と圧倒的な行動力で川崎フロンターレを「地域に貢献しているクラブ10年連続1位」に導く。1998年長野冬季五輪、2002年日韓ワールドカップ、2020東京オリンピックの組織委員としても活動し国際大会運営のノウハウを持つ。

2024年川崎フロンターレを退職。スポーツ設計会社㈱ツーウィルスポーツを立ち上げ代表に就任。現在はサッカー・南葛SCプロモーション部長、バレーボール・SVリーグ女子集客推進アドバイザー、長野日本大学学園地域推進アドバイザー、経済産業省エンタメ・クリエイティブ産業政策研究会委員を歴任。

【著書】『僕がバナナを売って算数ドリルをつくるわけ』『スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街』