日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)と連携協定を締結

スポーツ界と企業の協働を促進し、気候アクションの実践と社会への波及を目指す

一般社団法人SDGs in SPORTS(代表理事:井本直歩子、以下「SDGs in SPORTS」)は、2026年10月21日、一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(以下「JCLP」)と、スポーツを通じた気候変動対策の推進に向けた連携協定を締結しました。

本協定は、両団体がそれぞれの専門性やネットワークを生かして連携・協働し、スポーツファン、地域社会、企業の気候変動対策に向けた意識醸成と行動変容を促進することで、豊かで活力ある持続可能な社会の実現を目指すものです。

SDGs in SPORTSは、これまでアスリートやスポーツ団体、企業等と連携し、気候変動に関する啓発活動や人材育成、政策提言等に取り組んできました。

今回の協定を通じて、スポーツ界の持つ発信力や社会への影響力と、気候変動対策に取り組む企業の知見・技術・ネットワークを結びつけ、スポーツ界における気候アクションの実践と、社会全体への波及を目指します。

連携協定の概要

協定締結日: 2026年10月21日

協定締結者:

  • 一般社団法人SDGs in SPORTS

  • 一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)

主な連携事項:

  1. スポーツを通じた気候変動対策に対する意識醸成及び行動変容の推進

  2. 気候変動対策に取り組む企業とスポーツ団体との連携促進

今後の取り組み

連携の第一弾として、2026年12月2日(水)に開催する「スポーツ×気候アクション基礎講座 Season 3」第5回を両団体で共催します。

今回のテーマは「企業・地域との共創で、新しい価値を生み出す」。スポーツ団体と企業、地域社会が連携することで、気候変動対策を推進するとともに、新たな社会的・経済的価値を生み出す可能性について考えます。

今後は「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」等のイベントや講演においても協力し、スポーツ界と企業の連携による気候アクションを推進してまいります。

「スポーツ×気候アクション基礎講座 Season 3」について

SDGs in SPORTSが主催する、スポーツ界で気候アクションを企画・提案・実践できる人材を育成する連続講座です。

国内外の実践者やリーダーを講師に迎え、気候変動に関する基礎知識の習得から、スポーツクラブやリーグ、個人による具体的な行動の促進までを目指しています。

Season 3は2026年10月から2027年1月まで全7回を開催します。

第5回「企業・地域との共創で、新しい価値を生み出す」

  • 日時:2026年12月2日(水)15:00〜17:00

  • 開催形式:Home Work Village/オンライン(ハイブリッド形式)

  • 共催:SDGs in SPORTS、JCLP

  • 登壇者:

詳細・参加案内:https://sports-sdgs.org/climate-webinars

団体概要

一般社団法人SDGs in SPORTS

スポーツを通じてサステナビリティ課題の解決に取り組み、スポーツ界の持続可能で、より良く公平な未来を目指す団体。アスリート、指導者、スポーツ団体、企業等と連携し、環境・気候変動、ジェンダー平等・多様性などの分野で、啓発、研修・ウェビナー、講演、政策提言等を行っています。

公式ウェブサイト:https://sports-sdgs.org/

一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)

持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループです。2009年に発足し、現在約240社が加盟しています。1.5℃目標を指針に、会員企業の協働による脱炭素の実践や、政策提言、世論醸成に取り組んでいます。

公式ウェブサイト:https://japan-clp.jp/

Next
Next

プレス・リリース「脱!サウナ体育館」プロジェクト始動